
妊活中の方からよく聞くお悩みの一つが体の冷えについてです。
妊活を始めてから足先が冷える、お腹や腰が冷たく感じるなど体の冷えを意識するようになった方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、妊活中に取り入れやすい温活についてご紹介します。
温活とは、日々の生活の中で体を冷やさないように意識し、心地よく過ごすための習慣です。
まずは無理なく続けられる方法から始めることがおすすめです。
まずは着るものから変えてみる
足先や足首が冷えやすい方は、靴下やレッグウォーマーなどを活用してみてください。
就寝時の熱放散は主に手足で行われるため、寝るときに靴下を履くと
熱で蒸れてしまい、逆に足が冷えてしまう恐れがあります。
寝るときはレッグウォーマーの着用をおすすめします。
長時間同じ姿勢をとらない
デスクワークなどで座っている時間が長い方は、小まめに立ち上がったり、足首を回したりして
同じ姿勢が長時間続かないようにすることも大切です。
湯船につかる
普段シャワーだけで済ませている方は、湯船につかる時間を作ってみましょう。
湯船につかることで体を芯から温めることができ、リラックス効果も期待できます。
お風呂時間だけは、デジタルデトックスを行うと良いリフレッシュの時間も確保できます。
もし湯船に入るのが難しい場合は、足湯や湯たんぽを利用して無理のない温活を始めましょう。
程よく体を動かす
ウォーキングなどの軽い運動を習慣にすることも、全身の血流を改善し温活に繋がります。
寝る前のストレッチなども無理のない範囲で取り入れてみましょう。
妊活中は冷えだけでなく、肩こり、腰の重さ、足の冷え、疲れやすさ、睡眠の悩みなど
さまざまな体調の変化を感じることがあります。
冷え性が気になるからといって、無理に体を温め続ける必要はありません。
大切なのは、自分の体調に合わせて無理なく続けられる温活を取り入れることです。
東京鍼灸新宿院では、妊活中の冷えや体調管理などのお悩みに対して、
お身体の状態を確認しながら鍼灸施術を行っています。
妊活を始めたけれど何をしたらいいかわからない方、
冷え性が気になる方、妊活中の体調を整えたい方もお気軽にご相談ください。
